信頼と製品情報

権限と証拠は別のものです。

セッション、𝕏接続、投稿権限、リモート投稿の結果はそれぞれ独立して確認されます。

アカウントの境界

非公開の下書き、タスク、利用状況、𝕏接続はログイン中のユーザーに属します。アカウントIDを手入力しても、そのアカウントで投稿する権限は得られません。

𝕏トークンは暗号化して保存され、画面には公開されません。接続を解除すると、ローカルでの利用と更新が停止します。𝕏側での取り消し結果は別に表示されます。

送信の境界

送信直前に、現在の権限、アカウント・トピック・操作の停止設定、投稿履歴を再確認します。各送信には永続的な送信マーカーを残します。リモート結果が不明な場合、自動再送は行いません。

自動の「いいね」やDMはありません。返信には、対象の投稿者が接続済みアカウントを呼び出したという公式な証拠が必要です。投稿権限が不明な場合は無効のままです。

セキュリティ報告

脆弱性を見つけた場合は、まずプロジェクト管理者に非公開の報告窓口を確認してください。公開Issueにトークン、セッションCookie、非公開の下書き、実行可能な攻撃の詳細を含めないでください。

影響を受けるバージョン、想定される権限境界、個人データを含まないローカル再現手順を共有してください。ローカルのテストデータによる結果と、実際のリモート結果を明確に区別してください。報告手順はリポジトリのSECURITYファイルに記載されています。